2010年6月13日日曜日

ロボット講習会から & ニュースから

6月5日にマインドストームNXTを使った基礎講座を実施しました。また6月12日にWRO2010Japanに向けた走行会を兼ねた講習会を実施しました。
基礎講座は、定員を超える募集があり、この活動にも子どもたちの関心が高まってきているように思います。今年の横浜地区大会も熱くなりそうですね!!

今夜、はやぶさが帰ってきます。7年半の航海を無事終えます。テレビ番組やニュースでも伝えられていますが、この快挙とも言うべき帰還は、世界中も驚いているようです。そして、イトカワから無事少しでも何かを持ち帰ることができていれば、さらなる快挙となるでしょう。

先日、文部科学省科学技術政策研究所から今後30年後までに開発されているだろう科学技術が発表されました。
2031年には宇宙旅行が始まり、2040年には有人月面基地が実現されそうです。
その他にも、すでに始まっているが、10年後には紙の新聞がなくなりそうです。
これら以外にも、様々なものが開発されそうで、ますます項でなければいけないという概念はなくなると思われます。

2010年3月28日日曜日

WRO2010横浜地区大会開催のお知らせ

WRO2010横浜地区大会を8月21日(土)にフェリス女学院大学緑園キャンパス学生食堂で開催します。
参加希望の方は、参加の準備をお願いします。

大会開催要項は、後日公開します。

(お知らせ) ロボット講習会の開催について

☆☆ お知らせ ☆☆

2010年5月1日(土)に神奈川県立青少年センター 3階研修室を会場にしてロボット講習会を開催します。
参加を希望される方は、yokohamarobot@gmail.com までご連絡をお願いします。

開催日 : 平成22年5月1日(土) 10:00~16:00
参加費 : 一人300円
定員  : 20名(ただし、自分でロボットキットとパソコンを持って来られる方は含めません)申し込み時にお知らせください。

※定員になり次第締め切ります。

主催 : NPO法人 ヨコハマ Robot Science

2010年2月26日金曜日

WRO2010 ルール

WRO2010の公式サイトが公開されました。
競技ルールも公開されました。

http://www.wroboto.org/

さて、どのように取り組みますか…

2009年11月26日木曜日

第2回 ヨコハマJr.ロボコン大会


11月22日に第2回 ヨコハマJr.ロボコン大会を開催しました。ライントレースが中心ですが、途中に置いてあるカンを途中まで運び、コースを1周して戻ってくるタイムレースをしました。
「ツインズYS」は2回の競技とも完走し、見事優勝しました。

おめでとうございます!!!!!!!!

次回は、2月27日(土)にフェリス女学院大学で行います。

2009年11月7日土曜日

WRO2009 国際大会 in韓国


11月7日8日韓国の浦項市で、WRO2009国際大会が開催されました。世界から29カ国の小中高校生が集まり、熱い闘いを繰りひろげました。各国の競技会を勝ち抜いただけあって、サプライズルールにもしっかりチャレンジし、満点を出すチームがいました。
会場周辺でも様々なイベントが行われており、とてもにぎやかでした。

明日もオープンカテゴリの投票や閉会行事が行われます。

2009年10月30日金曜日

韓国とシンガポールのロボット教育

今日、つくばで行われたJAET2009に参加してきました。(もちろん仕事を休んで…)シンポジウムで韓国とシンガポールからパネリストとして来られていたのでぜひ話を聞きたいと思ったからです。行ってきて、思ったのは、やはり正解!!
テーマは、管理職のためのICT研修でしたが、どのようにすれば教育の現場に広がっていくか…です。管理職が率先して活用してもらうことだそうです。日本はどうでしょうか?未だに使えない管理職が平気でいますね。
そんなことは、おいておき、韓国のパネリストが話されていた内容から…
社会の変化に伴い、今までの教育では対応できないため、今年から研修や教育の考え方を改めたそうです。小中高の流れを考えた情報教育のカリキュラムを作ったそうです。日本では、情報教育は、学校によっては余計な教育のようにも思われていますが、これからの時代は、情報教育がすべての中心だと言っていました。ツールの一つとして考えているのですね。
また、ロボット+プログラムを行うことは、子供たちの思考の広がりにとてもいいそうです。
マインドストームを使っているのでしょうか!

シンガポールは、2000年のときに、最低子供2人に1台のパソコンを導入し、様々な教育にパソコンを使って行っています。世界のトップを走っていくために、世界を相手にして活動をしていくために使っているのですね。以前に聞いた話ですが、小学生も宿題をインターネットでやっているようです。
国家プロジェクトの一つとして、レゴマインドストームを使ったり、ロボット教育を行ったり、教育での活用や考え方も第三ステージに入っています。
教育の情報化のスタートは日本も、韓国もシンガポールも同じ頃だったのですが、日本は大きく遅れてしまっています。教員の考え方も…。